時代かご・やじきた屋を運営していると、時代背景や当時の文化、風俗を調べたくなる副代表(^_^)v
電気もガスもなかった江戸時代、庶民の夏の過ごし方を調べてみたら…
「我慢する」。
これが基本だったと(≧ε≦)
『徒然草』の一節に「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にもすまる」と。昔の人も暑さ対策には悩まされていたんですね。
しかし、我慢だけでは辛いじゃないですか!
そこで対策として、「外で涼む」。夕方の打ち水で涼むことや団扇片手に浴衣で過ごすなど今も伝わる涼み方もある。
また、夏の夜空を飾る花火も涼み方のひとつ。
ま、夏場は、早寝早起きが一番体にも良いみたいだし、甘酒を飲むのも体力回復に良いらしい。
皆さん!夜更かしはダメですよ(笑)
あっ!
奈良町奉行によると…「人相書」が、3枚貼られるとのこと(=゜-゜)(=。_。)
と、言うことは…辻斬り侍が…3人??
えらいこっちゃ(≧ε≦)
どうする!やじきた屋?
辻斬りどころか、討ち入りじゃねぇか!(笑)
助っ人に、伊賀の美人くノ一に来てもらおっかなぁ(^O^)【お】