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9日、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の収録があります(^O^)

久しぶりに某記者クラブへ行ったら…
「毎度!何かオモロいネタありまっかぁ」と、いつものように聞かれる副代表(笑)
「こんなネタは知ってる?」と、雑談しながらの情報交換。
たまの小ネタが、県版を超えて本版にいくこともあるので、記者の力量(切り口)に驚かされることがある(^_^;)
これからは総選挙もあるので、記者の皆さん、体調管理をしながら、鋭い記事を読ませてくださいね!
さて、今度の日曜日(9日)、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の収録が、猿沢や奈良町でありますよ(^_^)v
午前中から打ち合わせをして、昼から夕方までの収録。
時代かご・やじきた屋を盛り上げていただける人がいたら、是非とも遊びに来てくださいな(o^∀^o)
あなたの笑顔がテレビに!
やじきた屋のオヤジ衆が映っても…苦情の電話で、関西テレビさんにご迷惑かけますわ(笑)
それよりも…チビっこたちの笑顔の方が、視聴率アップ間違いなし!
なら燈花会もあるので、浴衣姿で来てくれたら嬉しいな(^O^)
そこのアナタ!
出番ですよ♪(笑)
この放送を通じて、風情ある奈良町や猿沢池へたくさんの人が散策に訪れてもらえたらと思ってます!
その中で、やじきた屋の時代かごを見て(乗ってもらえたら嬉しい)『日常の非日常』を体感していただければ(^_^)v
そう!この『日常の非日常』の大切さを教えていただいたのが、平城遷都1300年祭記念事業協会の広域事業部長さんでした。
ここ数日、同事業協会さんと「やじきた屋騒動」がありましたが、事業部長さんとは固い絆で結ばれていると信じています。
ただ…今回の件は、担当者さんとの行き違いなどがあり、代表&副代表がヒートアップしてしまった。
やじきた屋の顧問と事業部長さんの取り計らいで、納得した副代表ですが、代表がまだ…
本来、この案件に関しては副代表の仕事だったんですが、別件で多忙なため代表に交渉してもらってました。
「ハチの巣」にされた代表は、今いずこ?傷心の旅か?
捜索願い出さないとアカンのかな(笑)
気を取り直して、テレビの収録に臨みまひょ(^_^)v
我らは、「ただの駕籠屋」。
駕籠屋を応援してくれる地域の人たちや多くの仲間たちで、知恵と工夫と笑いで奈良を盛り上げていこうぜ(^_^)v
やじきた屋の売り物は「本当の笑顔」なんやで!おっちゃん(=代表)!
やじきた屋が行くところに笑いあり!貧乏なやじきた屋に愛の手を!【お】

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奈良町奉行 2009年08月06日(木)15時36分 編集・削除

こたびの一件、県に非があると認められる。やじきた屋が怒るのももっともであるぞ。

そもそも県は、やじきた屋の奈良観光への貢献ぶりをもっと知るべきあろう。

やじきた屋は事業ではあるが、観光客からぼったくるような商売をしているわけではない。むしろその逆で、駕籠に乗らない、つまり、やじきた屋にとっては金にならない観光客(そんな人がほとんど)の記念撮影にも快く応じ、またときにはチャンバラ劇を演じて、喜ばせている。したがって、観光客の奈良に対する好感度がアップしているのは間違いないのである。

さらに大きいのはメディアにたびたび取り上げられていることである。それが第一にやじきた屋を紹介するものであっても、ひいては奈良の宣伝にもなっている。これまで新聞やテレビ、ラジオ、雑誌などで取り上げられたのを広告費に換算すれば、どれほどになるか。やじきた屋が活動しているからこそ、これほどにも奈良がタダで宣伝されているのじゃ。

県や市は大型ホテルの誘致に熱心だが、そんなことは宿泊需要があれば、民間が勝手に建てるであろう。需要がないから手を挙げる業者がいないのであって、行政がまずリーダーシップをとるべきは、いかに奈良の観光客を増やすかということじゃろう。

それをまさに草の根でやっており、実際に観光客にウケている一零細事業者(やじきた屋)を、大きく育てようとか、何らかの形で応援しようとかいう視点は、行政にはないのであろうか。

観光振興に本当につながるなら、1300年祭のような大イベントに大金を注ぎ込むのもいいであろう。しかし、すでに実績をあげているやじきた屋に対し、わずかのイベント出演料も払わぬというのは、困ったことじゃのう(奉行の口調のつもりであったが、最後は村の長老風になってしまったのじゃ)。

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