大晦日、「明日は2010年元旦」
駕籠の夢をうつつで見てから、まる二年となりました。
(代表〜)
「お」こと副代表が、「回顧録」を記してもらった通り
凸凹なりに歩んでまいりました。「やじきた屋」。
皆様の暖かいご支援がなければ、ここまでやってこれなかつたと
感謝しております。様々な分野におきまして、
知恵をつけていただいたり、現物支給していただいたり、
お声をかけていただいたり、またまた、
アドバイスというお叱りをいただいたり、
駕籠屋を思っていただける、その気持ちに感謝。
さて、来年はとうとう3年目。
一年目は、出発と、手探りの連続。
二年目は、駕籠の活動基盤の拡大とPR。
そして、いよいよ3年目。
誰かがいっておりました。「駕籠の上にも三年・・・」と
3年目は、やっと、営業元年になりそうです。
私どものやろうとしていること。
そもそも、そのあたりまで、ようやくやってきたかなあ。
やっとスタートラインが、目前まできたかなあと、
そんなところでございます。
奈良に訪れた方々にゆっくり、じっくり、風情ある街の
たたずまいを視てもらいたい。
おりしも、平城遷都1300年という記念の年。
こんな年周りに巡り合い。駕籠屋にとりましても、大変ラッキー
今年からは、
仕事の内容に厚みを加え、
「観光用駕籠」
「エコ意識を高めるための、催事駕籠」
「全国からの要望にこたえられる、出張駕籠」
とまあ、活動していきたいと、考えております。
二丁めの駕籠の製作にとりかかり、
安全で、軽くて、機動力があり、
風情が楽しめる、そんな駕籠を考えております。
見た人達が、思わず微笑んでしまう何かが、この駕籠には
存在するのはなぜなんでしょうか・・・
乗っていただくと、何か、達成感みたいなものを感じますな〜。
辻斬り「藤本」さんと、新人さん「有馬」さんと
元東京支店長「長谷川」はんの皆様の力も貸していただき、
これからも展開していきたいと考えております。
(仲間由紀恵さん、吉永小百合さんに乗ってもらうまでは、)
なんやかんや言うても、相方さんと息あわんと、あかん。
駕籠が前にすすめへん。
これはよくいったもので、ほんまでっせえ〜ほんま。
相方さんの笑顔は、やっぱり、これでんなあ〜(微笑)
ま、来年も、ごたごた言う前に、微笑で駕籠かつぎます〜せ
変わらぬご贔屓、宜しくお願いいたします。
来年は、1月10日(日)初営業の予定でございます。(代表〜)
